ボンクラだいがくせい

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2010年 11月 03日

エレクトーン弾ける人の脳みそってどうなってんだ。


僕だって昔は両手でピアノが弾けたんだ。
今はそのときどうやっていたかもわからないわ。
もはや片手でも弾けん。こんなことになるとは思わんかったな。
小学校のときにソフトボールを始めるきっかけかなんかでピアノをやめて、
阪神ファンのピアノの先生の家に高橋由伸のシャツを着て行ってひんしゅくを買った記憶しかない。
そして中日おめでとう!!

いやー、要するに時が経つのって怖いねって話です。


時が経つといえば、科学技術の発展て恐ろしい。

今フロッピーディスクなんて持って歩こうものなら、
「なにそれ?読みとるところないよ?」
みたいな感じだろう。

というか、もはや同世代でフロッピーなんて使ったことがない人も多いんじゃないか。
幸か不幸か僕は小学校2年のときにウチにパソコンが導入されたころ、ひたすらパソコンでマウスを使って絵を描いてすごすという陰気な生活をしていたので、
親に与えられた空のフロッピーディスクにひたすら謎の絵を保存しいた記憶がある。

「白い太ももを描き、そこに、『ダンクスマッシュ!桃城!』とかいう、小2にしてどうなのそれっていうようなギャグを重ねていた。なんとも言い難いセンスである」

ということは今回関係ないので伏せておこうと思う。

で、そのフロッピーディスクがCDとなり、比較にならないほど小さく容量の大きい、マイクロSDなんてものも登場した。

というか、マイクロSDの小ささは今でも
「ちょっとこれは返って不便じゃないの?」と思う。
なにより、僕が最初に買った携帯はミニSDしか入らなかったけど、そのことで大きさに関して
「ちょっとこれ大きいなぁ」
とか思ったことはない。

つまり、僕が「小さすぎて逆に不便」と、思う思わないに関わらず、記録メディアというのは小さくなる運命なのだ。

そのうち、今のマイクロSDの4分の1くらいの大きさのSDカードが発売されて、
たくさん記録メディアを必要とする人は、米びつかなにかにそれを入れて保存することになるのだろう。
という僕は3,4年前に買ったSDカードの容量を未だに半分も使っていないからその心配はなさそうだけれど。


そういった流れの中で、
「PS3とかレトロだなー」
っていうようになるんだきっと。
僕の先輩にも、「PS3やってたらPS2のグラフィックには戻れなくなった」という人がいる。
しかもニンテンドー3DSだぞ。
そのうち、
「え、2Dとか考えられないんですけど。ワロスwwww」
みたいなことを言うんだ。
「FF13とか、映像ガタガタwwwww」とかね。
なんか、ため息出るわ。いろいろと。

もはや今3Dに期待しているようでは、未来の子どもがどうなるかなんて想像もできないだろう。
将来的に「五感を刺激するテレビゲーム機」が生まれるんじゃないかと思う。
そんなもので「ぬし釣り」でもやった日には、
「ちょっと生ぐせぇよ!!!」
と、部屋中とんでもないことになるはずだ。



先輩のラブプラスを見ていて、それでも「タッチでキスする」とか「現実の時間に即して行動する」だとかには驚いたけれど、

最終的には
「オシャレな眼鏡みたいなものがゲーム機になってて、その眼鏡を通すと女の子がいるように見えてその子と恋愛する」
なんてものができるかもしれない。
すでにゲームの内容のアイディアなんて出付くした感があるのだから、こういった表現方法を売りにしていくしかない。
ちなみにゲームタイトルは「ラブグラス」でどうだ。

ただでさえ最近、「自分がオタクであるということを公表する」ということにためらいを感じない人が多くなっている世の中だ。
その「オシャレメガネ的ゲーム機」をかけて、他人から見たら独り言のようにゲーム内の女の子に声をかけるという行為に抵抗を感じなくなる日も遠くないだろう。

そうなったら恋愛ゲームに関して需要も供給も勝る男性の方が女性よりも充実することになり、
もはや危機感を感じるべきは引きこもりの男性ではなく、「無理してあんな子に声をかけるくらいならゲームでいいし」と思わせるような美女である。

「発展途上国よりも先進国の出生率の方が明らかに低い」という事項の終息的状況はここにある気がする。
こうして日本人は全滅していくのである。


という本当にくだらない妄想も、「ああ、こんな時期もあったなあ」と思う対象になるんだろう。
いずれにせよ時は過ぎるのだから。
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# by bonkura-life | 2010-11-03 22:00 | はじける妄想
2010年 11月 02日

おひさし


どうも、カジタです。

あー、知らない?カジタ。
ポケモンの名前なんだけど。
ほら、僕の頭上にHPとレベルが表示されてるでしょ?

まー最近アレですわ。
世の中荒れてますね。

なんか人間と出くわしたと思ったらギリギリまで痛めつけられて?
それで赤と白のボールを投げつけてくるわけですよ。
ひでー話ですよ。
あいつら人間は自分で
「野生のカジタが飛び出してきた!」
とか言ってますけどね、草むらで同じところを延々と散策してんのは誰だよ。
偶然出会っただけだっつーの!!

ね、道で歩いてる猫が突然飛び出してきたことってあります?
基本ないでしょ。
僕らも基本逃げたいんですよ。
ただ偶然出会っちゃっただけ。
そうでなかったら殺しても殺しても絶滅しないほどたくさんいるポケモンが、あんなエンカウント率低いわけないでしょ。

まーいいですよ。捕まえてくれるのは。
僕らの仲間にも、
「人間につかまって殿堂入りしたい」
なんて夢を語ってる奴もいますしね。

最近大人のポケモントレーナーが増えてね、
やれ努力値だなんだって言って、僕みたいな弱いポケモンを次々に倒して行くわけですよ。
僕1匹に対して相手6匹なんてこともありましたねぇ・・・・

でもこんな風に言ってますけどね、
僕もポケモントレーナーに捕まったりしましたよ。はい。

まあバッチ2個くらいでしょうか。
一緒にとったところでお払い箱ですね。
ボックス行きです。
ありゃ辛かった!

まあ一緒に戦ってても、切り裂かれたり氷漬けにされたりして・・・・
そんな僕に傷薬塗りたくって体力回復させようっていう主人公の行動も正気の沙汰じゃないとは思いましたがね。
傷ついた兵士が傷薬塗りたくって治るってあんた、ニキビにオロナイン塗るみたいなノリで言われてもねぇ。
そんなこともあったんですけど、手持ちの5匹とも、まーちょっと2対2や3対3の勝負も経験してね、仲良くなってきたなー。楽しくなってきたなー。なんてところでボックス行きですもん。
ホント悔しかったなー。

で、ある日突然、ボックスから呼びだされたんですよ!
嬉しかった!また戦えるんだってね!!!

でも、現実は甘くなかった。


「ちょっとこの岩動かして」


ってね。
ああ、ひでんわざ要員なんだなーって。
もはや簡単には消せないひでんわざという刺青を入れられたわけですよ。
ははは。笑うしかなかったね。
ボックスに戻るとボックスの仲間に
「あれ、帰ってくるの早かったね」
なんて言われたのが悲しくて悲しくて・・・・


ん?ああ、あの話?


いや僕も結構頑張った時期がありましてね。
強くなったんですよ。そりゃもう。ちょっとこの辺の町では敵なしかなーとか思って。
日ごろのうっぷんも溜まってたんで、主人公の命令にそっぽを向いてやったんですけど、
またボックス行きですよ。まーなんていうかあのときばかりは、ちょっと頑張りすぎたかな。ふふ。
とか思いながら頭上に表示されるレベル表示が誇らしかったですね。
で、ある日またボックスから呼びだされて、

「また俺の力が必要になったか」

とか思ったら主人公、新しいバッチを見せつけて、
「これで俺に逆らえないだろ?」
って言ってくるんです。
ヒトラーの再来のごとく冷たい響きでした。

そこから奴隷のように働きましたね。
もうボックス行きは嫌だ。
あんなところに行きたくない!って。
手持ちの仲間がブラック会社のごとく次々に代わって、新人が入っては出て行くのを眺めながら、
僕だけはもう2度とボックスは嫌だ!!!って言ってました。

中には卵の状態から生まれてくる奴もいるんですが、
彼らは生まれてきた瞬間からこの環境なんで、この北朝鮮よろしくの恐ろしい社会を当り前だと思ってるんですね。
それが不憫で不憫で・・・・
彼らは能力がなければポイなわけなんですが、それすらもそういうものだと思ってるんです。
はぁ・・・・



いや、ルビーサファイアまでしかポケモンやってないけど、普通に大好きだよホント!!!
ポケモンが好きだっていう自己紹介でした☆
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# by bonkura-life | 2010-11-02 22:00 | はじける妄想
2010年 06月 22日

手のひら反そう。



今日は共同作業が必要な授業があって、隣の席の子と喋ってたんだけど、

俺「サークルとか入ってないんだ?」

「うん、いろいろ忙しくない?」

俺「いや、僕の入ってるサークルは週1であるかないかだからねー」

「そうなんだー。」

俺「高校のときはなんかやってなかったの?」

「特にはー。あ、キックボクシングのジムには通ってたよー」

俺「・・・数々のご無礼、誠にもうしわけございませんでした!!!」

「いや、暴力団かなにかと勘違いしてるでしょ!!」

俺「いえ、あとは僕が進めておきますので、どうか寝ていてください!!」

「ジムって、そんなスポーツの一環みたいな軽いノリだから!!」

俺「あ、そうなんだー。あへへへへ」

「・・・・・!!!」


という。
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# by bonkura-life | 2010-06-22 01:08 | 学校生活!
2010年 06月 20日

この間


この間実家に帰って、
中学のときに通っていた塾でちょっと数学を教えてきた。

一応こっちは一生懸命教えてるんだけど、

「お兄ちゃんピアスしてる!不良じゃん」

俺「そうだねー、そうかもねー」

「ピアスって痛いんでしょ?」

俺「超痛いから絶対あけちゃだめだよー」

「うそだ!痛くないって聞いたよ」


・・・・この野郎っ!!


こんな感じで話をそらす彼ら。

で、数学にしても僕は、まずルートってのがなんなのか説明したいんだけど、
彼らが知りたいのは、
「2乗してルートの中にブチ込むといいよ」
っていう、それだけの話なんですよね。

現代文とか教えたかった。
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# by bonkura-life | 2010-06-20 01:39 | 私生活!
2010年 06月 14日

あばばばば


すっかり更新を怠っていたのですが、
ネタがなかったわけでもないので、日曜日に高校の友人と遊んだ話でも。

夜9時にハチ公前で集合して、そこからカラオケオールという狙いだったのですが、
友人の一人はそもそもアパートが近いので一緒に渋谷へ。
もう一人は20分遅れてきやがって、
さらにもう一人は、夜9時半に電話で

『ごめん、今起きた・・・』

どういう生活してんだよ。

まあ、深夜帯のフリータイムは11時頃からなので、なんてことはないです。

帰国子女のN山はひたすらAKBをキーを落とさずに90点とるという荒技を披露し、
その後レッチリを熱唱。かっこいいぜ。

他のみんなも普通に歌うまい。引くわ。


4時間もたつとみんなのテンションも徐々に下がってきたけど、まあなんとか5時まで歌いきった。
外に出ると

『もう明るいー!』

と、謎のテンション。

渋谷駅からそのままなぜか僕の大学のメインキャンパスまで歩いて行きました。
・・・なんで?

で、竹下通りのオシャレマックで仮眠。
そのまま竹下通りで買い物して帰ってきました。

財布すっからかんですよ。
どうしてくれんすか。

ハイパーヨーヨー欲しい。
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# by bonkura-life | 2010-06-14 21:42 | 私生活!